学習塾開講日でした

先日6月5日(金)は学習塾開講日でした。

手話クラスでもSkypeよりZoomがよいというクラスがあり、
Zoom開講のクラスが1つ追加になりました。

手話クラスは基本的にSkypeのビデオ通話とチャットを使って指導をしています。
先生方にZoomとSkypeどちらが良いか聞いてみたところ、
Zoomは画面共有などができる反面、ミーティングを終了してしまうと全て消えてしまうので、
文字チャットやチャットに送った画像が残るSkypeの方が良いという意見もありました。
なるほど確かにそういう意味ではSkypeが便利ですね。

情報保障付きクラスは、画面の固定などができるzoomでないと難しいですが、
ポイントやコメントを書いたプリントをメールで送るなど、工夫しています。

オンライン授業では、画面共有はできますがその場で直接
プリントを渡すことはできないので、
事前にプリントや添削したものを送るようにしています。

各クラスいろいろ工夫をして開講しています。

塾全体として少しずつオンライン開講に慣れてきました。

新型コロナウイルスに関する報道では、新宿のことがよく取り上げられています。
私たちは普段新宿で塾を開講しています。
やはり、今学期はオンラインにして正解だったかなと思う今日この頃です。

Zoomの良いところは、今授業を担当していない私が、
それぞれのクラスに振り分ける前に少し
受講生のみなさんのお顔を見てご挨拶できるところです。

学習塾1学期は7月31日まで、毎週金曜日にオンラインで開講して参ります。
学期の途中からでも参加できますので、
お気軽にお問合せください。

文字情報保障付きZoom授業の練習会をしました

今週は、T-TAC CaptionとZoomを使った文字情報保障付き授業開講のために、入力者の方たちとZoom練習会をしました。
普段、塾ではIPtalkを使って、スクリーンに字幕を出しています。
今学期はオンラインになるので、Zoomの授業を入力者の方にも見てもらって、T-TAC Captionというツールを使って字幕を入力するという方法を考えています。
パソコン上でZoomとT-TAC Captionの両方を表示することもできますが、見やすい方法としては、Zoomの授業をタブレットやスマートフォンで見て、パソコンでT-TAC Captionの字幕を見る、という形かなと思いました。
入力者の方も、授業の映像・音はタブレットなどから出すとパソコンは入力だけに使うことができてよいかなと思いました。
しかしうまく表示できれば、対面の授業と近い形で情報保障付きの授業ができそうです。受講生用のマニュアルも作りました。
うまく導入できるように、引き続き準備して参ります!